Minus5のアイコンMinus5

起きたことを、あとから撮る

Minus5は、iPhoneのさかのぼり録画カメラです。いつ起きるかわからない瞬間のために、カメラを開いているあいだ直前の数秒を覚えています。ゴールやキックフリップ、猫のジャンプのあとにタップすれば、クリップはタップより前から始まり、イベント名つきで保存されます。

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無料、広告なし。まとめ動画はMinus5 Proで使えます。

スケートパークでのMinus5のカメラ画面。プリ録画が直近30秒を保持している
  1. カメラを向ける

    あとは試合やスケートパーク、猫を見守るだけ。プリ録画は直前の数秒をくり返し上書きするので、ストレージがいっぱいになりません。

  2. 起きたあとにタップ

    直前の数秒は、もうクリップに入っています。ボタンがそのあとの秒数をカウントダウンし、終わるとクリップが自動で保存されます。

  3. 名前つきのクリップ

    クリップはイベント名つきで保存:ゴール、キックフリップ、稲妻、自分でつけた名前も。Proなら、クリップを1本のまとめ動画にできます。

瞬間を予想しなくていい

ゴールのあとにタップ。クリップは5秒前から始まる

サッカーのプリセットには、ゴール、セーブ、失点、ファウル、チャンスのボタン。シュート、カード、PK、CK、FK、オフサイド、テクニック、カウンターもスイッチひとつで追加できます。子どもの試合をピッチの脇から撮って、ゴールとセーブだけを持ち帰れます。

草サッカーのゴールの瞬間。ゴールボタンがカウントダウン中

猫は二度とやってくれない

ジャンプのあとにタップ。ジャンプはもう入っている

ペットのプリセットには、運動会、ジャンプ、かわいい、コケた、おもしろ。猫や犬にカメラを向けておけば、残したい瞬間だけが保存されます。

リビングでジャンプする猫。イベントボタンがカウントダウン中

稲妻は予告しない

光ったあとにタップ。その前の数秒も保存済み

ストリートのプリセットには、稲妻、ドーン!、すごい!、きれい、カオス。雷雨や夜の街、一瞬で終わるできごとに。

夜の街に落ちる稲妻。イベントボタンがカウントダウン中
設定画面のバスケ用イベントボタン

サッカー、バスケ、スケボー…

用意されたセットか、自分で作るか

  • 6つのプリセット

    サッカー、バスケ、格闘技、スケボー、ペット、ストリート。どれもボタン5つですぐ使えます。

  • 自分のボタン

    名前、アイコン、色は自由。どのプリセットにも追加できます。

  • 同時に2つ

    セーブの10秒後にゴール。両方タップすれば、どちらもまるごとクリップに。

  • もっと長く

    もう一度タップするたびに5秒延長。MAXならカメラが覚えている分を全部。

  • 見ないでREC

    音量ボタンやBluetoothリモコンで開始と停止。目は試合から離しません。

保存されたゴールのクリップ。イベントのバッジと“写真”に保存

できたクリップをすぐ共有

イベント名つき。試合中にもう送れる

  • イベントのバッジ

    イベント名を動画に表示。クリップ全体か、最初、中間、最後だけかを選べます。

  • トリミング

    書き出す前に最初と最後を短く。元のクリップは撮ったまま残ります。

  • イベントの変更

    クリップのイベントは、いつでも変更したり外したりできます。

試合のまとめ動画

試合中は瞬間ごとにタップ。試合が終わったら、クリップを「試合」プロジェクトにまとめます。チーム名、スコア、試合時間が映像に入ります。

Minus5の「試合」プロジェクト。ゴールのクリップにスコアボード、試合時間、イベントのバッジ。下にチーム名と前後半の開始時刻

名場面を1本の動画に Pro

スコアと試合時間、イベント名も映像に入る

ギャラリーでクリップを選び、新規プロジェクト → 試合。撮った順に並び、1本の動画として保存できます。全部でも、ゴールだけでも。

前半と後半の開始時刻を秒まで入力。動画には実際の試合時間が表示され、アディショナルタイムは規定時間のあとに+1:23のように出ます。

プロジェクトのグラフィック設定。スタイルとブロック、その下に試合時間とスコアつきの試合のクリップ

中継みたいなグラフィック

スコアボード、試合時間、名前と日付を好きな場所に

4つのスタイルから選び、スコアボード、チーム、試合時間、スコア、イベントのバッジ、日付、名前のブロックを配置。クリップ1本ならグラフィックつきで無料で保存でき、2本以上を1本の動画にするにはProが必要です。

試合から開いたゴールのクリップ。ゴールの瞬間にスコアが2:1から3:1に。チームごとに+1ボタン

スコアはワンタップ

ゴールで+1をタップ。以降のクリップも自動で更新

ゴールを撮り逃したときや、試合の途中から撮り始めたときは、そのクリップでスコアを入力。以降のクリップはそこから数えます。

Minus5のギャラリー。試合がひとつのプロジェクトにまとまり、各クリップに試合時間とスコア

残るのは名場面だけ

プリ録画は自動で上書き。90分の動画はもう要らない

ギャラリーでは試合がひとつのプロジェクトになり、クリップごとに試合時間とスコアが表示されます。

よくある質問

iPhoneで、もう起きたことを録画するには?

起きる前に、さかのぼり録画のできるカメラを開いておきます。標準のカメラはタップした瞬間から録画を始め、Live Photosがさかのぼれるのは約1.5秒です。Minus5はカメラ画面を開いているあいだ直前の数秒を覚えているので、瞬間のあとにタップすれば、クリップはタップの最大60秒前から始まります。

どこまでさかのぼれますか?

イベントボタンはそれぞれ、タップの前は最大60秒、後は最大30秒まで残せます。RECは最大90秒前から始まり、止めるまで録画を続けます。MAXを押すと、プリ録画に残っているすべてを録画中のクリップに加えます。

スポーツ専用ですか?

いいえ。サッカー、バスケ、格闘技、スケボー、ペット、ストリートのボタンセットと、空から始める「カスタム」があります。どのプリセットにも、名前、アイコン、色を決めて自分のボタンを追加できます。

ほかのプリ録画アプリとの違いは?

多くのプリ録画アプリは録画ボタンがひとつで、動画に名前がつきません。Minus5では瞬間ごとにイベントボタンがあり、クリップはその名前(ゴール、ダンク、キックフリップ)で保存されます。Proなら、試合のクリップをバッジつきの1本のまとめ動画にできます。

1試合まるごと使えますか?

1080p・30 fpsなら使えます。本体の温まり方は、標準の「カメラ」で同じ時間撮影したときと同じです。熱はAppleのカメラとビデオエンコーダから出ていて、プリ録画そのものはほとんど負荷を増やしません。対策は 設定 → ヘルプ にあります。

ストレージがいっぱいになりませんか?

なりません。プリ録画が使う容量は一定で(1080pで30秒あたり約20MB)、古い部分から上書きされます。残るのは印をつけたクリップだけで、1080pの15秒クリップは約10MBです。

Minus5 Proでは何が増えますか?

Minus5は無料のままです。Proでは、まとめ動画(複数のクリップを1本に。バッジもそれぞれに付きます)が使え、最後のロゴをオフにできます。Proは買い切りでも、月額でも。

いつ起きるかわからない瞬間を撮ろう

iOS 18以降のiPhoneで無料。

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